福田俊夫の名言 一覧

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福田俊夫のプロフィール

福田俊夫、ふくだ・としお。日本の経営者。アメリカン・マネジメント・アソシエーション・インターナショナル(AMA)日本代表。英国レディング大学留学、マネジメントサービスセンター(MSC)を経て、AMAに入社。海外担当、営業部長、副代表を経て、同社日本代表に就任。エグゼクティブコーチング、グローバルリーダー育成、女性ビジネスリーダー育成事業の立ち上げを行った。AMAはドラッカーが創設にかかわった世界最大手の人材育成企業。

会議で感情がもつれ、メンバーが冷静さを失ってしまうと、主観に走る発言が増え、会議が長引き、時間を浪費してしまいます。そこで、中盤あるいは締めの5分間を感情を出す時間とあらかじめ決めておき、誰かが感情的な発言をはじめたら、「気持ちの部分は最後に聞くから」と発言を遮り、クールダウンします。


当社のコーチは全員が企業の元経営者なので、現在自分が抱えている問題に対し、具体的な実例で教えてもらえます。とりわけ参考にしているのは、彼らの経営上の失敗例です。事故の課題に置き換えてシミュレーションすると答えがより明快になります。


エネルギーの一番の無駄遣いは、即断即決です。考えに漏れがあり、誤った決断を下すことが多く、それをカバーするために、結果的には大いなる時間の無駄が生じてしまいます。代表になったいま、失敗は許されません。重要な案件は、決断を一晩寝かせ、翌朝になっても考えが変わらなければ意思決定しています。


経験も知識もないので、出たとこ勝負でやると絶対に失敗します。代表就任当初から、「準備、準備、準備。確認、確認、確認」と常に自分に言い聞かせてきました。


私がメールで問い合わせたことに、イエス、ノーの短文でいいから必ず返事をしてくださいと本社にメールのルールを依頼しました。
【覚書き|氏のこの提案が本社で徹底され、海外本社との連携がスムーズになった】


一日に使えるエネルギーの量には限りがあります。重要な要件にエネルギーを集中させ、燃費よく仕事が進むようエネルギー調整を図るのが私の時間管理を行う目的です。


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