福島正則の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

福島正則のプロフィール

福島正則、ふくしま・まさのり。戦国時代の武将。勇猛果敢な武将として名高い。関ヶ原の合戦後、安芸広島藩主、晩年は信濃高井野藩主

それはいけない。俺はいつ死ぬかわからない。あの足軽に申し渡す前に俺が死んだら、彼は一生士分になれないではないか。こういうことは、思いついたらすぐに実行しなければならないのだ。
【覚書き|福島正則が風呂に入っているとき、控えていた従者にある足軽を呼ぶように命じた。従者がなぜ呼ぶのですかと訪ねると、正則はその足軽を昇進させると言った。「それは風呂を出てからでもいいのではないですか」と従者が答えたとき上記の発言をした】


弓を見てみよ。敵があるときはこのうえなく重宝なものだが、国が治まっているときは袋に入れて土蔵に入れておく。わしはつまり弓である。
【覚書き:平和な江戸時代になり、さらに領地を安芸・備後から津軽に飛ばされたときの言葉。猛将も平和な時代には用済みだということを皮肉っている】


人の後について鬱屈した気持ちで過ごすより、武功を立てて大国を賜るか、目を驚かすような戦死を遂げたい。どちらかは天運に任せている。【覚書き|大凶の日に出陣しようとしたとき、家臣に縁起が悪いので中止しませんかと進言されての返答。】


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ