福島和美の名言 一覧

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福島和美のプロフィール

福島和美、ふくしま・かずみ。日本の経営者。「福島封筒」社長。中学卒業後、単身ブラジルにサッカー留学。帰国後、家業の福島封筒に入社。同社社長を務めた。

他社から欲しいと思われる社員は、経営者を見て仕事をするのではなく、常にお客さまの視点に立って行動している。


再チャレンジを恐れず、他社から欲しいと思われる社員になれ。


私は、社員に会社にとどまってほしいとお願いはしません。しかし、居続けたいと思える会社づくりをすることが経営者としての役割だと考えます。


うちの営業と言えばルートセールスだけでした。これではダメだと新規営業をやるしかないと思い、まずは自分が率先してやりました。エリアを決めて飛び込み営業もしましたが成果が出ず、心が折れそうな日々が続きました。でもようやく1件の新規案件を取れました。これをきっかけに、駄目だと思っていた新規営業もやればできるんだということが分かって、営業全体が活気づきました。


どんな時代になっても封筒は絶対に無くなりません。でも、封筒とは何かを考えると、それは情報を届けるための1つの手段だと気が付きました。当社が扱ってきたものは「情報を届ける資材」だと考えれば、封筒にこだわる必要はないわけです。


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