福井康夫の名言 一覧

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福井康夫のプロフィール

福井康夫、ふくい・やすお。日本の経営者。流通向けアウトソーシングの「メディアフラッグ」社長。千葉県出身。早稲田大学法学部卒業後、三和銀行(のちの三菱東京UFJ銀行)に入行。融資の営業に携わったのち、セブンイレブン・ジャパンに入社。店長、スーパーバイザーを務めたのち、セブンドリーム・ドットコムでインターネット通販事業立ち上げなどに携わる。その後メディアフラッグを設立。同社を東証マザーズに上場させた。

私たちのようなベンチャー企業が新しい産業やビジネスモデルを創出し、雇用を生む。それが日本に活力を与え、元気にしていく。


自分自身が今の環境で出来ることを精一杯やるしかない。


ランニングを始めてから今では体重が10kgほど落ち、健診での血液検査の数値も改善しました。体調も良好です。社内外で会食の機会も多いのですが、早朝に走るために、深酒はしなくなりました。飲んだ翌朝は無理のないペースでゆっくり走ると、汗とともにアルコールが抜けて、爽快な気分になりますね。


私が走り始めてから、社内でも皇居周辺などで駅伝大会が実施されるようになりました。いろいろな部署がチームを組んで参加するので、とても盛り上がります。、この12月には役員全員で、沖縄の「NAHAマラソン」に出場しました。


支社や関連会社への出張時にも、ランニング用具一式を持参して走っています。荷物が多くなってしまうのが難点ですが、川べりや城の周辺など、各地の気に入った場所を走るのも楽しいですね。


私は京セラ創業者の稲盛和夫さんが主宰する経営塾「盛和塾」で学んでいるのですが、ランニングの際には、稲盛塾長の講話を聞きながら走っています。これも、毎日繰り返し聞き続けていると、自然と血肉になっているような気がします。実際、ランニングの最中に、仕事のいいアイデアが浮かんだり、決断できたりすることもあります。


会社が大きくなると、独りよがりになるものなのです。そうならないためには、自分が愚かな経営者になっていないか自問自答し、謙虚に反省する習慣をつけることが重要で、志を高く持ち、堅実に経営していかなくてはなりません。


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