石黒和義の名言 一覧

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石黒和義のプロフィール

石黒和義、いしぐろ・かずよし。日本の経営者。「JBCCホールディングス」社長・会長。愛知県出身。名古屋大学工学部および法学部卒業後、日本アイ・ビー・エムに入社。取締役中部システム事業部長、常務取締役西日本支社長などを経て、日本ビジネスコンピューター(のちのJBCCホールディングス)社長に就任。そのほか、関西経済同友会IT委員会委員長、関西IT戦略会議座長などを務めた。

どんなに頑張っても時として環境はガラッと変わる。その時には素直に変えるしかありません。


高い志を持って仕事をして欲しい。


企業としては、やはり自分たちの商品の良さ・ビジネスのやり方を理解してもらうことが一番大事なこと。


会社を変化させること、これこそが経営者としての醍醐味。同時に、社員に対してもより多くの成長の機会を提供する組織に出来る喜びもあると思う。


社長として旗を振っている間は、企業の成長に自身のパワーを集中すべきです。それが、目標達成にむけて会社をがむしゃらに引っ張れなくなったら、速やかにけじめをつけたい。


部長でも取締役でも社長でも、常にプレイヤーであるという気持ちは持ち続けていたいと思っているのです。その気持ちが人材を育てることにもなり、自分自身の楽しみにもなるからです。


自前で商品をしっかり作り、会社の将来を支えるようなサービスにつなげていく。そういうものを作ることが大事でした。それをやらずに、いつまでも他人様のものだけを扱うのでは、自分たちの技術は育ってこないと思うのです。


しょせん追い求めても限界はあるわけです。どこでその限界に折り合いをつけるのかなかなか難しいところですが、とりあえずは、とことん追求しよう。


インターネットは情報発信や収集では便利で大いに役立っていますが、蒐集という観点からいうとやや物足りない。自分の足で歩いて、思いもかけない出会いの中で日頃と違う世界の人たちと話し合うといった楽しみは、ネットでは得られない別物です。


コレクターとは我を忘れて夢中になり、それこそ自分の懐具合をかえりみずに、とんでもないものを買うとか、そういった無鉄砲なパワーみたいなものがあると思うんです。その勢いのあるうちは、コレクターとして躍動感に溢れて一番楽しい時期です。それが、分別をわきまえて、あれこれと講釈を述べて行動が伴わなくなると、そろそろけじめをつける時期が来たということでしょう。


40年近く興味をもって相撲錦絵を集めたわけですから懐かしさはあります。しかし最後は、蒐集家としてのけじめは一時的に預かったものは社会に還元すること。大げさにいえば天下のものは天下にかえすということでしょうか。その点、寄贈はけじめのつけ方としては一番いいと。できれば、私蔵に終わらせたくないという思いが強かったですね。


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