石橋博良の名言 一覧

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石橋博良のプロフィール

石橋博良、いしばし・ひろよし。日本の経営者。世界最大の気象情報会社ウェザーニューズ創業者。千葉県出身。北九州大学外国語学部英米学科卒業後、安宅産業(のちに伊藤忠に吸収合併)に入社。木材建材部米材部に勤務。入社翌年、手配して小名浜(福島県いわき市)に向かわせた船が突発的な爆弾低気圧により沈没し、乗組員15名が死亡する事故が発生する。この事故を契機に気象予報の道に入り、気象予報会社オーシャンルーツ日本支社に移る。日本支社専務、社長、米国本社国際マーケティング・商品開発担当副社長などを務めたのち、同社の一部を買い取りウェザーニューズを設立。同社を世界最大の気象情報会社に育て上げた。そのほか、WNI気象文化創造センター代表理事などを務めた。

俺にはわからないことが多いから、間違っていたら言ってくれ。
【覚書き|海洋気象情報会社オーシャンルーツ米国本社で副社長を務めていたときの発言】


日本での仕事のやり方は日本人が一番わかっているから、すべて任せてくれと言ったのです。ノーマンは、「こんなにハッキリとモノを言う日本人がいるとは」と驚いていました。
【覚書き|海洋気象情報会社オーシャンルーツの日本支社発足当時、本社社長のノーマン・シーマに言った言葉】


しょせん私は日本人です。文化が違うのは事実です。私が社長のノーマンに「日本のことは日本人に任せろ」と言ったように、アメリカのことはアメリカ人に任せたほうがいいという結論に至りました。
【覚書き|海洋気象情報会社オーシャンルーツ米国本社で副社長を務めていたときの発言。この後帰国し、ウェザーニューズ社を設立した】


アメリカ人は会議で散々ののしりあっても、終わるとケロッとしています。日本人だったら、そうはいきません。これこそが文化の違いだと痛感しました。


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