石崎芳行の名言 一覧

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石崎芳行のプロフィール

石崎芳行、いしざき・よしゆき。日本の経営者。「東京電力ホールディングス」副社長、「福島復興本社」代表。東京都出身。慶應義塾大学法学部卒業後、東京電力に入社。広報部長、福島第二原発所長、執行役員原子力・立地本部副本部長兼立地地域部長、常務執行役、代表執行役副社長、福島復興本社代表などを務めた。

社会から認められなければ、どんなに凄いことをやっても駄目。


福島の皆さんのために汗をかく姿を見てもらうしかない。福島を歩き回り、誠意を尽くさない限り信頼回復などありえませんから。


バーチャルな場でのお付き合いをリアルに変えていくためには、自分からその人に近づいて、直接会って話をするしかない。


体育館で段ボールの上で毛布にくるまっている人たち、みんな私が(福島第二原子力発電)所長時代にお世話になって仲良くしていただいた人ばかりなんです。そういう人を目の当たりにして、顔を合わせたときの表情や目線が今でも脳裏にしっかりと焼きついています。いたたまれない気持ちでした。同時にこの人たちを置いて、自分が逃げてしまったら、人として許されず、地獄に落ちるとも思いました。覚悟が決まったのはそのときです。
【覚え書き|福島第一原子力発電所事故当時を振り返っての発言】


東電の社員がまず戻って仕事をすることで、住民の安心感につなげたい。


大型休憩所ができたことで、作業員の方々のコミュニケーションが活発になりました。その結果、単純なヒューマンエラーが以前と比べて大幅に減りました。


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