石原和幸の名言 一覧

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石原和幸のプロフィール

石原和幸、いしはら・かずゆき。日本の庭園デザイナー。長崎県出身。久留米工業大学交通機械工学科卒業後、マツダオート長崎を経て花屋でアルバイトを開始。その後、独立して店を持つ。造園にも進出。イギリス王立園芸協会が主宰する「チェルシー・フラワー・ショー」で3年連続ゴールドメダルを獲得。

時代もお客さんも変化しているのに、僕らが変化しないと生き残れない。突き抜けた庭を造るしか生き残る道はない。


花屋でアルバイトしていたとき、数千円の花束でどう人を感動させ、驚かせるか。毎日考えていました。


自信をつくるには、期間を決めてでも必死に努力して実績をつくること。


行き詰まったとき、自分を救ってくれるのは、後はないという緊迫感と過去の成功体験による自信。それさえあれば、大胆な思考で壁を突破できる。


まずは現場に行き、誰もやっていない「穴」を見つける。穴が見つかれば愚直に取り組めばいい。


営業マンがいなかったことがよかった。客がしびれるような庭を造らないと、次の仕事はきませんから。


何とかなるという自信はありました。若い頃に現場を走り回って勝ち得た経験があるから。
【覚え書き|事業で失敗し多額の負債を抱えながら再スタートしたときを振り返っての発言】


英国の国際ガーデニングショー「チェルシー・フラワーショー」で賞を頂けたのは、他国とは違う穴を見つけて個性を打ち出せたのと、命がけだったから。借金し、2カ月も仕事を休んで挑んだんです。


独立したとき、仕入れの知識がなかったのが良かった。市場に行って原価の安さに驚いたんです。花は相場価格で販売されますが、私は仕入れ値に応じて価格を決め、他店が買わない花を購入して安く売りました。


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