石井稔晃の名言 一覧

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石井稔晃のプロフィール

石井稔晃、いしい・としあき。日本の経営者。カジュアル衣料ブランドを展開するポイントの社長。兵庫出身。神戸学院大学法学部卒業後、株式会社ジョイントを経て、ポイントに入社。営業2課チーフマネジャー、取締役、第二営業部長、常務、営業本部長などを経て社長。

取引先や工場と連携を密に取りながら、あらゆる色がいつでも染められる状態をあらかじめ作っておく。また、生地調達をはじめ、動かせる部分は動かしながらデザイン決定だけを最後に残しておくといったように、スピーディかつ柔軟に動ける状況が整いました。


当社はもともとメンズカジュアル専門で、レディースブランドの企画を任されたものの、メンズしか経験のなかった私には、そのころ流行っていたナイスクラップやアニエスベーなどのフレンチカジュアルの世界がまったく理解できなかった。リアリティのない商品では、お客様のニーズに応えられず勝負できない。一方、メンズではアメリカンカジュアルが流行していて、これをサイズダウンしたり、シルエットを女性用に変えるという路線なら、勝てる可能性はあるのではと考えました。
【覚書き|十代から20代前半の女性向けファッションブランドのローリーズファーム立上げ当時について】


コレクションに登場する最先端のファッションではなく、我々が追いかけているのは、あくまでもマストレンド。それをつかむことはそんなに難しいことではない。トレンドをつかんだ後、細部で個性をどう表現し、それをいかに早く商品投入するかが我々の戦略の重要な部分です。


自分たちが着たい服をつくる。自分たちが理解できないものは売らない。


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