石井一久の名言 一覧

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石井一久のプロフィール

石井一久、いしい・かずひさ。日本のプロ野球選手(投手)。千葉県出身。東京学館浦安高等学校で活躍したのち、ヤクルトスワローズにドラフト1位で入団。同チームの中心選手として活躍。その後、大リーグに挑戦し、ロサンゼルス・ドジャース、ニューヨーク・メッツなどで活躍。帰国後、西武ライオンズでプレイしたのち引退。

ピッチャーが一人前に育つプロセスでは、場数を踏むことが大切。打たれたときには、なぜ打たれたかを振り返り、次に活かすことで成長できる。


問題意識を持たずに、漠然と練習をしている人も伸びません。自分で考え、もがきながら体得していくしかない。


プロでやっていく限りは、他人から言われたことしかできないようでは厳しい。


プロだから、野球の技術を磨くのは当然のこと。だけど、でも野球しか取り柄がない人間にはなりたくない。


大切なのは、ちやほやされたからといって浮き足立ったりせずに、自分を保ち、磨き続けていくことです。「あの人は野球だけではなくて、人間的にも魅力があるよね」とか「向上心を持って物事に取り組むことができるよね」という人であれば、たとえ引退して野球界を去らなくてはいけなくなったとしても、みんなから信頼されたり、尊敬を集めたりすることができます。社会から受け入れてもらえる。


野村(克也)監督は、ただ選手を感情的に叱り飛ばすのではなく、理詰めで「どうすべきだったか」まで含めて説教をされます。非難のされっ放しだと、選手としては「じゃあ、どうすればいいの?」という気持ちになりますが、根拠のある叱り方をしてくれるので納得ができるのです。


僕は他人のアドバイスをなんでもかんでも取り入れることはしないようにしています。参考になる言葉とならない言葉を、自分で選択しています。結局は自分で考えるしかないと思う。


リハビリは孤独な作業ですが、挫折や不安を感じたことは一度もありません。「人にはできない経験をしている」「ケガして投げられない時間が人生のすべてではない」と思えたから。


一歩引いた目線で視野を広げれば、一段高い次元で物事を捉えられて、気持ちに少し余裕が生まれる。「迷っても仕方ない」と思えるので、「やるしかない」という前向きな思考で挑戦できます。


僕はいつも「一歩引いた視点」で物事を見ています。すると視野が広がり、物事を客観視できる。目の前で起こる出来事に一喜一憂せず、冷静な判断につながる。


「あきらめる」とか「あきらめない」とか、そんな次元のマインドではないんです。僕にとって「あきらめないのは当たり前」で、それよりも、「何が何でも結果を出す」という向上心の方が勝っている。「あきらめない」という言葉は、崖っぷちに立った時に使うような「余裕のなさ」を感じます。


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