矢内理絵子の名言 一覧

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矢内理絵子のプロフィール

矢内理絵子、やうち・りえこ。日本の女流棋士。埼玉県出身。13歳で女流棋士の資格を獲得。奨励会に入り史上初の女性棋士を目指すも挫折。その後、女流棋士として大きな成績を残した。そのほか、日本将棋連盟棋士会副会長、故郷である埼玉県行田市の観光大使などを務めた。主な著書に『矢内理絵子の振り飛車破り』『女脳 ひらめきと勝負強さの秘密(共著)』など。

私の将棋は「歩みは遅いが、一歩ずつ」という感じです。大技で鮮やかに勝つことはあまりないんです。


たとえ自分にプレッシャーをかけたとしても、自分が切羽詰まっては駄目なんです。余裕を持たないと。


対局中は、誰も相談する人はいません。いまの状況を打破するためにはどうすべきか、それを一人で考え、決断し、その結果の責任は自分でとる。まさに私は、将棋をやっていた、といえる思います。
【覚書き|人生を変える決断をした当時を振り返っての発言】


二足のわらじを履いている以上、「負け」は自分だけの問題で終わらない。女流棋士は弱い、と批判されることにまでつながってしまうことも考えられるので、予想以上にプレッシャーになっていました。
【覚書き|女流プロ棋士でありながら奨励会に加入していた時期を振り返っての発言。】


夢に幕引きをしたのは自分です。でもその途端、女流の対局で勝てるようになったんです。
【覚書き|史上初の女性棋士になる夢を断念し、女流棋士として生きることを決意したときを振り返っての発言】


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