矢作芳人の名言 一覧

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矢作芳人のプロフィール

矢作芳人、やはぎ・よしと。日本の競走馬調教師。東京出身。調教師の家庭に生まれる。開成高等学校卒業後、オーストラリアに渡り、調教師の修行を積む。帰国後、競馬学校厩務員課程に入学。卒業後、調教師試験に何度も挑戦し、14回目で合格。多くの名馬を育てた。

僕も何度となく「非常識だ」と言われましたが、結果で黙らせればいいと思ってやってきた。


物事には必ずセオリーがあり、それを踏まえて勝負しないと勝てない。


中学校に入学して即、落ちこぼれて以来と考えると、雌伏20年。長いですね(笑)。未来の自分を作る時期だと考えて過ごさないと、心が折れてしまう。


本を読む時は、ニュアンスをつかむことを重視しています。感じたことを自分の生き方に照らし合わせ、自分の立ち位置を確かめる。その中で気に入った本は、何十年も読み続け、自分の受け止め方が変わるのを楽しむ。


調教師にとって馬主は、会社に例えると株主のような存在。都合の悪いことは、なかなか言えない。しかし僕は厩務員時代から、馬主には不安材料も隠さず伝えてきました。調教への注文に対しても、譲れないことははっきり言う。それで関係が悪くなることもありましたが、最終的に「矢作はごまかさない」と分かってもらえればいい。


調教師試験に落ち続けていた時期、僕は焦りを感じたことがなかった。子供の頃から歴史小説を読んでいたことが、時間を捉え直す力を育んでくれたからです。例えば戦国時代、人々は100年以上も戦火の下で暮らさなければならなかった。それに比べたら、十数年の「浪人」なんて、一瞬の出来事に過ぎないと思っていました。


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