真島茂樹の名言 一覧

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真島茂樹のプロフィール

真島茂樹、まじま・しげき。日本のダンサー、振付師。栃木県出身。高校卒業後、日劇ダンシングチームに入団。同チームのミュージカルでトップダンサーとして活躍。日劇閉館後、東京ディズニーランドやブロードウェイのダンサー、ダンス講師などを務めたのち、『マツケンサンバII』の振付を行った。そのほかテレビのバラエティ番組やドラマ出演や歌手としても活躍した。

仕事は本人の考え方ひとつで行き詰ることもあれば、無限にも広がることもあります。ですから僕はまだ成長過程なんです。


チャンスや出会いというのは下手な計算をせず、自然に受け止めていると、どんどん広がっていく気がします。


周囲から見れば背伸びをしていると見えるかもしれません。でも、背伸びをしないと成長が止まってしまうのも事実です。


仕事でストレスが溜まることはありません。もちろん仕事ですから、ダンスが好きなだけでは務まりません。当然、苦労もあります。振付を頼まれて、アイデアが浮かばないこともあります。簡単に思えることかもしれませんが、生みの苦しみです。でも、たとえ9割が苦しみでも、1割の喜びがあればその仕事は楽しくなります。僕の振り付けでみんなが踊っているのを見たら、9割の苦しさなんて吹き飛んじゃいますよ。


さすがにもう若い人と同じようには踊れませんけど、逆に若いころできなかった動きが、この歳になって初めてできたということもあります。


僕がいつも楽しそうなのは、ひとことで言えば、踊ることが楽しいからです。そして、バラエティ番組にしろ、ディナーショーにしろ、どんな仕事でも必ず新しい出会いや発見がある。それが、僕にとってはたまらなく楽しいのです。


受かるという保証はもちろんありませんでした。でも、彼の振り付けをどうしても受けたいし、こんなチャンス、この先二度とないかもしれないと思ったら、賭けに出る以外なかったのです。
【覚書き|順調な道を捨て、ボブ・フォッシーのミュージカルのダンサーオーディションを受けた当時を振り返っての発言】


そこで10年踊って、あとはスタッフになれば楽な人生が送れるなと、正直、考えないこともありませんでした。でも、そうはしませんでした。2年後に、当時憧れていたボブ・フォッシーが振付をするミュージカルがダンサーを募集すると知って、ディズニーランドを辞め、オーディションを受けるという賭けに出ました。


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