盛田昌夫の名言 一覧

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盛田昌夫のプロフィール

盛田昌夫、もりた・まさお。日本の経営者。「ソニー・ミュージックエンタテインメント」会長。ソニー創業者の一人・盛田昭夫の次男。ジョージタウン大学卒業後、モルガン銀行を経てソニーに入社。「ソニー・ミュージックエンタテインメント」会長などを務めた。

一歩でも明日につながるものをやろう。


まず人より先にやる。そうすれば失敗しても、2度目の挑戦ができる。


大切なのは、「新しいアイデアがあれば、萎縮せずにまずやる」ということ。


ドキドキする気持ちは人から教わるだけでは実感できません。自分で行動して初めてわかるものです。


誰も創ったことがないものを生み出す。誰もがやったことがないことを経験する。人間は未知のものに実際に触れ、自分で体験した時にドキドキする。


最近は経営者も萎縮してしまい、コスト削減ばかりしている人たちが増えています。減収増益の経営は威張れるものではありません。明日につながるものを生んでいないからです。


部下に「やってみろ」と言うだけでは無責任です。挑戦にはリスクが伴います。最近の人たちは頭がいいので、やる前にいろいろ考えて失敗しそうだと思うと何もやりません。トップが責任をとる姿勢をみせることも大切です。


子供の頃、父・盛田昭夫は何も教えてくれなかった。「昌夫どう思う?」と言って答えを言わない。「自分で考えてみなさい」で終わり。高校時代は英語もしゃべれないまま海外に留学しました。最初はトイレも行けず、ご飯にもありつけない。日本に戻ってくる時も「一番安い方法で帰ってこい」だけでした。でも、それが面白いんですね。それに、やればなんとかなる。おかげで生き延びるために必要な行動力と楽観的な考え方を身につけることができたと思っています。


ソニーの創業者である盛田昭夫の次男として生まれ、もう一人の創業者・井深大と盛田が働く姿を子供の頃から見てきました。強烈なリーダーたちの行動の原動力を私なりに言うならば、「ドキドキする気持ち」ではないかと思っています。


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