白石徳生の名言 一覧

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白石徳生のプロフィール

白石徳生、しらいし・のりお。日本の経営者。福利厚生業務運営代行サービス「ベネフィット・ワン」社長。大学卒業後単身渡米。帰国後に事業を興すも失敗。パソナに入社し入社2か月でトップセールスを記録。同社のベンチャー制度に応募。パソナ・グループ第一号社内ベンチャーとしてビジネスコープ(のちのベネフィット・ワン)を設立。同社をトップシェア企業に成長させた。

自らの欠点を認めて進化できる、成長余力のある人材があってこそ、企業は成長し続けていける。


顧客にすすめる以上は自社にも導入し、自分達で実践してみなければならない。


どんなに正しいことでも、初めてのことを世に広めるには大変なエネルギーがいる。


当社の採用基準、プライオリティは「前向きであること」「素直であること」の2点。それはつまり真っ白で吸収できるということです。


当社は創業からずっとユーザーから料金をいただく課金型のビジネスモデルにこだわってきました。そうであれば広告主の意向に関係なく、ユーザー目線に立った客観的なサービスの格付けができます。


毎年の社内ベンチャー・コンテストには1年生社員も含めて若手が積極的に応募してきます。当社は独立・起業したい人間も採用していますから、新しいアイディアやしくみをどんどん寄せてほしいですね。


人間には2種類ある。同じ状況にあっても、文句を言うだけの人間と、状況を前向きに改善しようとする人間。こうした態度はどちらも周囲に影響します。前向きな人間が全社の7~8割いればいいが、そうでない人間が3割を超えると駆逐されてしまう。だから「状況や環境を自分から変えよう、それを変えるのは自分しかいない」と思える人間がほしいんです。それに仕事後に上司や仲間と酒を飲むにも、愉快な人間のほうがいいでしょう?


学生の頃から頭でっかちでは駄目です。実際、私も何の知識もなかったところから、純粋に人の意見を聞きながら、20年かけてスキルを身につけてきましたから。


新入社員の入社前合宿研修や、管理職研修などによって創業以来の文化を伝えていくことも必要ですが、人間というものはそうそう変わらない。やはり採用時が重要です。


同業他社を見渡しても、各社、戦略もサービスもそれほど変わらない。お客様志向だって当たり前のことです。ではベネフィット・ワンが何によってトップシェアを獲得したか。それは自分達の戦略やサービスをどこまで本気で実施できるか、それに尽きます。


我々の強みは他の何ものでもない、企業文化です。社員一人ひとりが主役意識を持っている企業文化、そんな社員達が力を合わせる組織力。それが何よりも強いのです。


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