田澤由利の名言 一覧

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田澤由利のプロフィール

田澤由利、たざわ・ゆり。日本の起業家、テレワーカー。奈良県出身。上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業後、シャープに入社。6年勤務したのち、結婚出産を機に同社を退社。子育ての傍ら自宅でパソコン関連の執筆活動を行い、11冊のパソコン解説本を出版する。その後、ホームページ制作とネット調査のワイズスタッフを設立。また、テレワーカー(SOHOや雇用型在宅勤務などの仕事に従事する人々)を支援するテレワークマネジメントも設立した。

大きな池に小さな石を投げ込む程度のことだとわかっています。でも、それがきっかけで何かが変わるかもしれません。それを信じて頑張るのです。


仕事がなく、時間を持て余すことのつらさを身にしみて体験しました。だから、どんなに忙しくても、暇よりはましだって考えられるようになりました。
【覚書き|シャープに女性総合職本格採用一号生として入社したものの、会社の受け入れ体制が整っておらず、仕事がなかった当時を振り返っての発言】


ビジネスの宣伝効果を考えると、目立ってナンボです。でも、社長になって一旗揚げる人生を思い描いていたわけじゃありません。いまの自分など想像もしませんでした。
【覚書き|国や自治体の各種経営賞やマスコミに取り上げられることが増えたことについてのコメント】


注目されているいまこそ、テレワークの認知度を高め、環境整備を進めるチャンス。講演やアポのお話は、可能な限り受けています。いま踏んばらなくてどうする。そんな感じです。


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