田村裕の名言 一覧

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田村裕のプロフィール

田村裕、たむら・ひろし。日本のお笑い芸人、作家。大阪出身。高校卒業後、吉本興業の吉本総合芸能学院(NSC)大阪校に入学。川島明とともにお笑いコンビ「麒麟」を結成。人気コンビとなる。その後、自伝『ホームレス中学生』を出版。同作品は200万部以上の大ヒットとなり、マンガ・ドラマ・映画にもなった。

周りを気にするのは、メッチャ損やと僕は思いますね。みんな別々の人生で、価値観も別々。だから、みんなが違う幸せの物差しをもって生きたらええやん、って思うんですよ。


あるとき、「これは何のための緊張やねん」って思ったんですよ。「こんなアホらしいことない。だったらもう受からんでええわ」と思ったら、緊張しなくなりましたね。「どうでもええわ」って思うことが、一番の近道やって気づいたんです。
【覚書き|緊張のしすぎが原因でオーディションに落ち続けた当時を振り返っての発言】


僕ホンマにアホなんです。なんでかいうたら、いま見える世界がすべてなんですよ。家がなくなったときも、「最悪や!」と思いながら公園にたどり着いて、ベンチに寝転がった瞬間にもう、「あ、星きれいやわ」と星の数を数えはじめたくらい(笑)。だから、「なんで、俺だけこんな目に遭わなあかんねん」とは考えなかったですね。それよりも、その日の食事をどうやって手に入れるかに必死でしたから。前向き、というより、周りを気にする余裕がなかった、というほうが正確ですね。


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