田村仁(クリエイティブディレクター)の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

田村仁(クリエイティブディレクター)のプロフィール

田村仁、たむら・じん。日本のクリエイティブ・ディレクター。早稲田大学第一文学部卒業後、花王に入社。「アタック」「ビオレ」などのコンセプト開発やコピーライティング、広告企画制作などを担当。同製品のブランド育成に大きく貢献した。花王の映像センター部長、主席ディレクターなどを務めたのち、広告代理店のクリエイティブ担当役員、コダックのクリエイティブ・ディレクターなどを経て、アド・スタディーズ代表となる。著書に『たった1行で!売る』ほか。

商品キャッチフレーズは伝える魅力を一点に絞ることが大切です。二つ以上だと伝達性が損なわれるからです。やはり魅力は関連するポイントだけに絞り込むべきです。


専門家のあいだでは通用しても、お客様にわかりにくいことは、商品の魅力にはなり得ません。そうした「わかりにくさ」を排除するために、家族や友人など、周囲の人に商品の魅力が伝わるかを試してみるのも手ですね。


商品の魅力を発見するには、複数の観点から、見落としのないよう、魅力を洗い出すのです。粘り強く考えれば、どんな商品でも10個は長所が挙がりますよ。


営業の仕事は、お客様への最初の十数秒の印象で、話を聞いてもらえるかが決まる仕事。その際、商品の魅力を一瞬で伝えるキャッチフレーズがあると、お客様への印象も格段に高まるはずです。


商品のキャッチフレーズをつくるのは、なにも宣伝部や広告マンだけの仕事ではありません。営業マンにとっても大切な仕事ですよ。


年齢や性別、性格、業種などによって、お客様の感じ方は異なります。ですから、それぞれのお客様に合った商品キャッチフレーズを使い分けられるようになったら、営業マンとしては完璧でしょうね。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ