田口三昭の名言 一覧

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田口三昭のプロフィール

田口三昭、たぐち・みつあき。日本の経営者。「バンダイナムコホールディングス」社長。秋田県出身。明治学院大学法学部卒業後、バンダイに入社。ベンダー事業部部長、取締役、常務、副社長などを経て社長に就任。

困難に行き当たっても、成長に向けて時代が我々を試している。そう前向きに捉えるようにしています。


失敗はイノベーションの最大のチャンス。


社長の役割の一つは、社員が挑戦し続ける風土を作り上げること。


お客様の意見に100%流されるようだと、事業の壁は突破できない。


成功体験は、むしろ邪魔になることが多い。とくに自分流の体験を部下に当てはめるのは非常にナンセンスだ。


お客様の思いの少し先を満たすことが、我々の仕事。


この業界は変化が早い。我々には強固な基盤はない。次の打ち手を常に考える必要がある。


部下がどれだけその仕事に執着できるかどうかは、上司の姿勢如何。とにかくバットを振らせる。チャレンジの場を与えることが必要。


アイデア次第でどんな取り組みもできることを楽しみ、空振りを恐れずバットを振り続けてほしい。


子供服ブランド「トンカワールド」は、6年で累積6億円の赤字を出し、撤退した。お客様の声を拾いすぎて、オリジナリティを出せなくなってしまった。


私はかつて、オリジナルの子供服ブランド「トンカワールド」の立ち上げに関わりました。残念ながら成果が出ずに6年で撤退しましたが、当時培った商品の開発・販売ノウハウが、自販機カプセルなどその後に多角化した事業の成長に役立ったことも多い。


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