田丸秀治の名言 一覧

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田丸秀治のプロフィール

田丸秀治、たまる・ひではる。日本の経営者。「電通」社長。鹿児島県出身。東京帝国大学文学部卒業後、中学教諭を経て電通に入社。常務、専務などを経て社長に就任。そのほか、日本広告業協会理事長、東京商工会議所広報委員長などを務めた。

アド・マンとかマーケティング・マンになれと激励はしない。それよりも素敵な人間になってほしい。


中国の戦国時代の思想家、荘子は「無用の用」ということをいっている。小さな川に橋がかかっている。これには安心して渡れる足幅があればいい。これが「有用の用」だ。しかし深い谷間にかかる橋は、足幅の何倍もの幅がなければ危なくて渡れるものではない。この余分の幅が無用の用だ。無用の用を大切にできる人間、そういう人材こそ、私の求める新入社員の人間像だ。


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