田中啓一(経営者)の名言 一覧

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田中啓一(経営者)のプロフィール

田中啓一、たなか・けいいち。日本の経営者。「日本事務器(NJC)」社長。成蹊大学工学部卒業後、日本電気ソフトウェアを経て日本事務器に入社。取締役、執行役員、常務取締役、常務執行役員などを経て社長に就任。そのほか、一般社団法人保健医療福祉情報システム工業会監事、社団法人コンピュータソフトウェア協会常任理事、社団法人日本コンピュータシステム販売店協会常任理事などを務めた。

当社は創業90周年を迎えました。時代とともに、取り扱う商品・サービスは変貌してきましたが、「お客様の先々のニーズを見据えて、形にしていく」という気風は創業以来、一貫しています。


長期にわたって事業を続けてこられたのは、客様目線での姿勢と、時代の変化やお客様のニーズに合わせ、取り扱う商品・サービスを変えてきたからだと思います。


当社の強みは、お客様の業務に関心を持ち、追求するDNAです。お客様の業務内容を知ることで、本業強化まで視野に入れた支援に努めています。


取り扱う商品・サービスは年々変わってきましたが「お客様の経営や業務の効率化を実現する商品・サービスを取り扱う」点については終始一貫しています。


例えば、ウェアラブルデバイスやAR(拡張現実)など、新しい技術を先取りし、実際に使って、ご覧いただくことで、お客様が適応できる業務がひらめき、そして、その技術を最終的には基幹業務までつなげることが当社のミッションと考えています。


新しいパラダイムは、メリットだけではなく、想像もしなかった新たな問題が必ず出てきます。ビジネスにおいて効果的かつ継続して活用するためには、その問題点と対応方法を早く見つけ出すことが重要です。そのために、「特に新しいパラダイムの商品・サービスは、まず、自社で導入・利活用すること」をモットーに実証実験を行い、「良い道具を役に立つ道具へ」という付加価値にシフトさせています。


10年前では不可能だと思っていたことや、想像もできなかったことが、技術の進歩の組み合わせにより、続々と登場しています。常にこうした新しい技術に関われる環境・体制を整え、時代追従性、将来性のあるものを見極め、お客様のニーズに最適な形でサービス提供できるよう研究開発を進めています。


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