生島ヒロシの名言 一覧

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生島ヒロシのプロフィール

生島ヒロシ、いくしま・ひろし。日本のアナウンサー。宮城県出身。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校ジャーナリズム科卒業後、TBSに入社。数々の番組に出演。

「雰囲気がいい」とか「お若い」「性格が明るい」といった表現は褒める常套句ですが、心がけたいのは、具体的な話を入れ、その人物の姿を浮かび上がらせることです。その日の主役の優しい人柄を伝えたければ、ただ「優しい人」と表現するのではなく、「とても優しい人で、迷子の子どもを背負って母親を探し呵ったことがあります」というように話せば、優しさが十分に伝わり、心に響きます。


スピーチはあまりにヨイショするとみっともないものですが、褒め称えることが基本です。ただし、褒めるにしてもストレートにもち上げるのではなく、ビジネス界でウケるような言葉を自分なりにうまく解釈して、当てはめることをお勧めします。


突然のスピーチの場合は、起承転結で話をまとめるのは、まず無理です。その場合は、逆ピラミッド型で話すといいでしょう。起承転結という発想より、重要なことから優先して話します。自分の中での優先順位を1、2、3、4、5とつける。重要なことから話を始めて、時間がなければ、4と5の話は捨てる。起承転結できれいにまとめるより、一番大切な言葉から話すと、あとで、「あれも言えばよかった」と後悔することもありません。


話したいことがたくさんあっても、中心に据える話は一つに絞ることが、スピーチを短くまとめるための絶対条件。あれこれ入れると話の焦点がぼやけ、印象も薄くなってしまう。


スピーチの基本といえば、まず最後まで聞いてもらうこと。その一番の条件は、何といっても短いことです。短ければ短いほど、聞き手が集中して耳を傾けてくれている間に終わるので、内容が無理なく参加者の心に残ります。


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