犬塚尚美(悠木そのま)の名言 一覧

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犬塚尚美(悠木そのま)のプロフィール

犬塚尚美(いぬづか・なおみ)。日本の人材開発プロデューサー。慶應義塾大学法学部卒業後、丸紅勤務、コピーライター、作詞家などを経て東海総合研修所(のちの三菱UFJリサーチ&コンサルティング)で人材開発・経営コンサルティング業務に携わる。その後、人材開発プロデューサーとして独立。悠木そのま(ゆうき・そのま)のペンネームでワークスタイルデザイナーとしても活躍。

人は先の見通しが立つと気分が楽になり、やる気が出てくるものです。


脳の基本回転数を上げるには、脳に適度なプレッシャーを与える必要があります。それには制限時間をあえて短めに設定するといいですね。


仕事の流れを簡単なフロー図などにして、手順を見える化すれば、作業の順番をいちいち考えたり、すべきことを思い出したりせずに済みます。


現実をふまえると、物理的な残業ゼロは不可能。それよりも自分の予定した時間をオーバーせずに帰宅する「心理的残業ゼロ」を目指すべきです。


私はデスクワークの日には、午後2時頃に昼食をとります。正午過ぎが最も企画分析力が高まるから。考えごとはこの時間帯に限ります。


予定を立てるときは「1.2倍の法則」をふまえてください。所要時間の見積もりは、実際にはその1.2倍かかる。たとえば1時間かかると思ったら、実際には1時間12分かかるものと思っていたほうがいいですね。


「私はいつも割り込み仕事ばかりで予定が立てられない」とイライラしている人がいますが、いつもであれば、それは割り込み仕事ではなく定型業務と言えますね。


ずっと同じ作業をしていると脳は退屈によって疲れてしまい、作業効率が落ちることがわかっています。だから休みを取ったほうが、むしろ効率がいいのです。


みなさんに「メモを取るのはなぜですか」と尋ねると、「忘れないため」とおっしゃいます。でも、そうではありません。メモを取ったら忘れてもいい。むしろ忘れたほうがいいのです。


脳には基本回転数があります。これは簡単に言えば、脳がどれだけ速く動くかということ。時間的なプレッシャーをかけずにいると、脳はゆっくりとしか回転しません。そこで、まめに時計を見るようにすれば、脳はプレッシャーを感じて回転数を上げていきます。


「忙しい」が口癖の人ほど、どの仕事にどれくらいの時間がかかるか、把握できていません。まずは時計を見る習慣をつけることから始めて、平均所要時間をつかむことです。


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