熊谷亮丸の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

熊谷亮丸のプロフィール

熊谷亮丸、くまがい・みつまる。日本の経済学者。東京大学法学部卒業後、日本興業銀行、興銀証券、みずほ証券、メリルリンチ日本証券を経て大和総研に入社。同社でチーフエコノミストを務めた。また、テレビの経済番組コメンテーターとしても活躍。

最後の決め手は直感だと思います。ですから、それを研ぎ澄まさなければなりません。


人との出会いは当面の利害だけにとらわれず、自分を成長させてくれる相手を見極めることが大切。


当然、得意な分野をブラッシュアップしていくことは大切です。しかし、それだけでは視野が狭くなり、アウトプットする切り口も限られてしまう。


仕事を軌道に乗せるポイントというものがあります。当社の仕事に当てはめれば、政策当局やマスコミ、顧客にはタイムリーな情報発信が不可欠です。その関係が良好になると、相手からの情報収集や意見交換ができるようになります。そこで得た情報を正しく読むことで、さらなる、ビジネスチャンスにつながるでしょう。このような好循環にすることが大切で、このサイクルは、うまく回り始めると習慣化します。


全力で集中するには準備も万全でなければいけない。例えばWBS(ワールドビジネスサテライト)では、1回の出演で3回話しますが、一回1分のコメントでも20~30分話せるだけの材料を用意しています。


レポートを作成するに当たっては、一番旬なテーマや切り口を調査本部のエコノミスト、研究員と一緒に徹底的に議論する。このプロセスは部下の指導も兼ねています。仕上げの直前は一日おきぐらいに集まって、数時間議論して詰めるのです。


デール・カーネギーが『道は開ける』で「今日、一日の区切りで生きよ」といいました。私も、人間は一瞬一瞬だと思う。だから、一回のレポート執筆、テレビ出演、講演に全力を集中します。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ