溝口勇児の名言 一覧

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溝口勇児のプロフィール

溝口勇児、みぞぐち・ゆうじ。日本の経営者。オンラインダイエットサービスなどを展開する「FiNC」社長。東京出身。高校卒業後、スポーツクラブに入社。スポーツクラブ支配人などを経てFiNCを創業。

掲げているゴールから逆算したとき、私一人だと到達できそうにないなと思いまして。いま社内には、経営者経験のある人が15人います。


これまで世の中を変えてきた会社の多くは、市場が伸び始める黎明期にサービスを始めている。


上場を目指しています。大きな会社になれば世の中に与える影響力も大きくなるので、やはり規模は追求したい。


起業したいという願望が起業するぞという決断に変わったのは、東日本大震災がきっかけでした。報道を見ていて、いても立ってもいられなくなり、会社の送迎バスに物資を積んで、7~8人で宮城の閖上(ゆりあげ)までいったんです。当時はまだ散々な状況で、被災者の方から、防波堤のところで多くの人が浮かんでいたという話も聞きました。私は親戚が少なくてお葬式に出たこともなかったので、人の死についてリアルに触れたのはこのときがほぼ初めて。経験を積んでから経営者になろうとか、悠長なことをいっている場合ではないぞと痛感しました。


私自身、知識や知恵が足りないことは自覚していたので、何でも吸収してやろうという思いも強かった。手前味噌ですが、おかげで成長は速かったと思います。


私たちは、続けられなくてリバウンドするようなサービスを提供したくない。一人ひとりの体質に合わせて、五大栄養素をバランスよく摂りつつ、二カ月経ったときには正しい知識と知恵が身についているというサービスにしています。


専門家のニーズは高いのに、育児や介護強どの事情で働けない専門家も多く、現在は供給が足りていない状況です。その需給ギャップをテクノロジーで埋めています。


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