源氏鶏太の名言 一覧

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源氏鶏太のプロフィール

源氏鶏太、げんじ・けいた。日本の作家。富山県の置き薬売りの家庭に生まれる。高校卒業後、住友本社に入社し経理課長代理まで昇格した。太平洋戦争後はGHQから住友本社の清算事務を任される。その後、泉不動産(現:住友不動産)総務部次長を務め、一貫して経理畑を歩んだ。戦前はサラリーマン生活をしつつも執筆を行い懸賞小説に応募。戦後は本格的に執筆活動に入った。『英語屋さん』で直木賞、『口紅と鏡』で吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。そのほかの代表作として、東宝大ヒット映画『社長シリーズ』の原作となった『三等重役』、テレビドラマ化された『七人の孫』などがある。

ユーモアとは人生の薬味である。同じそばを食べるにしても、そこに薬味を入れたのと入れないのとでは味に雲泥の差がある。薬味の入っていない人生では、味わいが薄い。


人間は勇気を失ってはおしまいなのである。甘ったれてはならぬのである。


働くということには、不平や不満がつきまとうように運命づけられている。その宿命に簡単に負けたのではおしまいである。自分を不幸にするだけだ。あえてその宿命に挑戦する気になったら、そして、それによって自分という人間の真の値打ちを知ろうと努力する気になったら暗闇の中に一条の光明を発見できるかもわからないのである。そのためには勇気が必要である。


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