渡部昇一の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

渡部昇一のプロフィール

渡部昇一、わたべ・しょういち。日本の英語学者、評論家。上智大学名誉教授、ドイツ・ヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学名誉博士。専攻の英語文法史だけではなく、政治、近代史、経済や仕事術についての多数の書籍を執筆。共著や対談、翻訳、テレビのコメンテーターなども手掛けている。

「自分は運がいい」と思い込める人は本当に運が良くなる。


明治の政治家や軍人が世界史に残る偉業をなしとげた根底には、ガッツによる決断があった。


江戸時代、武士の教育の第一は胆力を鍛えることにあったと思います。ガッツがあったからこそ、明治維新は成し遂げられた。私はそう考えてもいいと思います。


真珠貝は貝殻の内側に入った砂屑が痛いため、それを包む成分を出しているうちに真珠を作り、詩人は自分の心の痛みを素として詩を作るという。貝にとっては、砂屑は異物である。それが貝にとっては違和感なのだろう。しかしそれが素となって美しい真珠が貝殻の内側に形成されるのである。人の心も同じだ。強烈な違和感が偉大なる人物をつくる素になるのである。


これからの社会は「良く詰まった頭脳タイプ」より、「よく働く頭脳に属する人物」を必要としている。求められているのは官僚型より企業家型である。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ