渡辺雅隆の名言 一覧

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渡辺雅隆のプロフィール

渡辺雅隆、わたなべ・まさたか。日本の経営者。「朝日新聞社」社長。千葉県出身。千葉大学人文学部卒業後、朝日新聞社に入社。京都支局長、広報室幹事、大阪本社社会部次長、生活文化部長、社会部長、社長室長補佐、編集局長、管理本部長、取締役などを経て社長に就任。

読者の「知りたい」にこたえることが、私たちの新聞社としての責務です。そのためには質の高い記事をつくり続けなければいけない。社員には、「萎縮している場合ではありません」と声をかけ続けました。


新聞メディアは問題点を指摘することを大きな役割としてきましたが、これからは、そこからさらに社内外の方たちと協力しながら、課題解決型のジャーナリズムを目指していかなければならないと考えています。


社長就任直後は、経営への批判が強くありました。社内が一つにまとまろうというよりも、ざわついているという感じを受けました。けれども、社員との対話を続ける中で、当初は「会社は」「経営は」という第三者的に語っていたものが、最近は、自分は何をすべきかという視点で「わたしは」と語る社員が増えてきたと感じています。


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