渡辺光一郎(渡邉光一郎)の名言 一覧

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渡辺光一郎(渡邉光一郎)のプロフィール

渡邉光一郎、渡辺光一郎、わたなべ・こういちろう。日本の経営者。第一生命保険社長。静岡出身。東北大学経済学部卒業後、第一生命保険に入社。調査部長、企画・調査本部長、企画第一部長、取締役、常務、専務、執行役員などを経て社長に就任。

海外展開などで持続的成長を目指していくには、人事、組織、コスト、働き方の全てを改革する必要がある。


顧客の満足度やコンプライアンス(法令遵守)向上に向けた取り組みをしていくことが、結局は顧客に支持される会社になる。


私の好きな言葉に、「変化は摩擦を生み、摩擦は進歩を生む」があります。常に言葉を意識してきました。


いまの日本の状況は、残念ながら茨の道しかありません。危機を煽るつもりはありませんが、楽天的にもなれません。やはり「健全なる危機意識の共有化」が必要ではないでしょうか。職員に対しても、お客様に対しても危機感を共有することが必要です。そして、同じ目標に向かってひとつになる。それが「お客様第一主義」を実現する一歩なのだと信じています。


私は、入社してすぐに町田支店に配属されました。そこで、入社前に抱いていた理想と現実とのギャップが大きいことを感じて、疑問点を書き溜めていました。たまたま75周年記念論文の募集があり、疑問点を論文にして応募したところ入選してしまいました。この経験がきっかけとなり、経営に対して提言をすることが大切で、そのための摩擦を恐れてはいけないという思いを抱くようになりました。


「お客様第一主義」の約束を将来にわたって履行するにはどうすればいいか。国内はもちろん、ベトナムやインドなど、とくにアジアやオセアニアでの展開を含めた成長戦略を打ち出し、これを着実に実行し、企業価値を向上させる取り組みに尽きます。ひいてはそれがお客様にご満足いただける商品やサービスの充実につながります。


当社は1902年の創業以来、「お客様第一主義」を経営理念として貫いてきました。また、創業105周年にあたる2007年に発表した「品質保証新宣言」では、「お客様第一主義」を最初に掲げ、対外的に改めて約束をしました。


保険ショップに行く若い世代など、これまで逃していた顧客に接触度を高める仕組み作りもしてきた。人口減少が進む国内が縮小市場なのは事実だが、工夫次第でまだ成長の余地はある。


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