清水宏保の名言 一覧

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清水宏保のプロフィール

清水宏保、しみず・ひろやす。日本のスピードスケート選手。北海道出身。18歳でスピードスケートW杯初出場初優勝を飾り、その後数々のメダルを獲得した。オリンピックでは金・銀・銅メダルをそれぞれ1つずつ獲得、スピードスケートW杯通算優勝回数は34回という堂々たる成績を残した。日本大学文理学部卒業。

追い込むのは自分でも本当は怖いんですけど、そういうところまでたどり着かないと、人間の潜在能力というのは引き出せないんです。


気を付けてほしいのは、トレーニングとは、その後のケアも含んでいます。きちっとしたケアもせず、ただ走って終わるのでは、それこそケガの元です。


トレーニングも、むやみやたらに走るのではなく、心拍数を計ったりして健康管理を気にしながら行うことが大事なのです。


ものごとを始めるときは壁があると思います。まず最初にそれに慣れるのに何日もかかる。そこで耐えられずに駄目になる人は諦めるんです。俺には向いてないと。でも、僕は慣れるまでやります。


トレーニングをする人は、体重が減ったり、お腹が割れるといった見た目の変化を体験します。すると、自然に運動量も増え負荷が上がります。そういった時こそ、気を付けなくてはならない。


運動をする人によく言う言葉が「患者学を身に付けなさい」です。自分の体と向き合うことが、病気なり、ケガを改善して仕事への活力を生む第一歩だと思っています。


医学的には、週末に運動をすると月曜日は良い脳波が出るそうです。週の始めは憂鬱になりがちです。月曜日は少し早起きをして、軽いウエートトレーニングするだけでも効果はあります。ランニングをする人は、アドレナリンが出る程度の短い距離を走ると良いでしょう。朝から1時間走ると、逆にぐったりしてしまい、仕事中に眠くなってしまいます。例えば、週初めは軽い運動を心掛け、週末にかけて徐々に運動量を増やしていくと、仕事に対する体力も付き、脳波も良くなります。


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