清原當博の名言 一覧

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清原當博のプロフィール

清原當博、きよはら・まさひろ。日本の経営者。ホテルオークラ東京社長。学習院大学経済学部卒業後、大成観光(のちのホテルオークラ)に入社。京都ホテル取締役、ホテルオークラ執行役員、京都ホテル常務・専務、ホテルオークラ上席執行役員、京都ホテル専務などを経て、ホテルオークラ東京社長に就任。

最高の施設、料理、サービスは常に追求し続けるものであって、その形は無限大です。これがそうだと陳列したり、計量化はできません。その意味では50年前も現在も「いまがベスト」であり、「ベストへの途上」にあり続けているといえます。


ホテルオークラには50年培ってきたノウハウがあります。我々はそれを「紙一重の差のサービス」と呼んでいます。たとえば、「雨天のご来館時にはドアマンがサッと濡れた肩口をお拭きする」「タクシーの支払いに必要な両替用の千円札を用意する」などもそのひとつです。お客様がいま何を求められているのか、いないのかの紙一重を見極め、感動の高いサービスを今後も提供してまいります。


感動をお届けするのが、私たちのビジネスです。


ホテルでは何より現場の声が不可欠です。だからこそ自分の足で回ることが大切だと考えています。


毎朝7:30に各現場を回るように心がけています。そうすることで、会議に上がってこない生の情報が得られるからです。とくに日ごろは接する機会の少ない若い従業員と話すと、未知の課題に気づくことが多い。ときには会議で決まることよりもさらに大きな問題やアイデアを含んでいるケースもあります。


ホテルオークラが開業にあたって掲げたのは「世界に誇れる、日本独自のホテル」です。日本の和の文化をとり入れつつ、国際舞台で通用するホテルを目指しました。その精神はいまなお随所に息づいています。


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