淡輪敏の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

淡輪敏のプロフィール

淡輪敏、たんのわ・つとむ。日本の経営者。「三井化学」社長。福岡県出身。早稲田大学商学部卒業後、「三井東圧化学(のちの三井化学)」に入社。工業薬品事業部長、執行役員人事・労制部長、常務執行役員基礎化学品事業本部長、取締役常務執行役員、取締役専務執行役員などを経て社長に就任。

ツキを呼び込むには、明るさが必要です。


運やツキを大切にしています。先の一手を読む囲碁の世界でも、ツキが勝敗を分けることがあります。ビジネスも同様です。


改革をしたのは現場だけではありません。経営会議では根回しが慣例になっていましたが、自由に議論するやり方に変え、議論が活性化しました。


構造改革が前倒しで進み、業績は好転しました。結果が出れば、雰囲気は明るくなります。会社が逆回転から正回転に戻り始めた手応えを感じています。


社長就任直後に、まずは閉鎖する鹿島工場に向かいました。140人の従業員を前に、会社の現状と構造改革の必要性を説明しました。納得は得られなくても理解を求めなければいけません。必要なのは言葉を尽くすこと。話し合う中で、鹿島を去る寂しさなど彼らの正直な感情が分かりました。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ