海部俊樹の名言 一覧

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海部俊樹のプロフィール

海部俊樹、かいふ・としき。日本の政治家。第76・77代内閣総理大臣。愛知県出身。旧制中央大学専門部法科卒業、新制早稲田大学第二法学部卒業。衆議院議員16期、自民党国会対策委員長、文部大臣、自民党総裁、内閣総理大臣、大蔵大臣、新進党党首などを務めた。

自分自身の言葉で誠実に語る。引退まで50年に及ぶ政治家生活の中で、私が大切にしてきたことです。


自分の言葉にこだわり、演説や答弁では原稿を読まない主義を貫きました。言葉に命が宿らないからです。


地元の活動では、街頭に立ち、自分の言葉で自分の考えを訴え続けました。聞きかじりや受け売りの話はダメです。聞く人の心を動かすことはできません。


湾岸戦争については反省もあります。開戦の直前に中東を訪問しサウジアラビアの首脳から「戦争はない」との情報を得ていました。だから戦争が起こった時にはかなり驚きました。情報は裏を取ることが肝要です。


街頭演説は最初は誰も話を聞いてくれません。しかし自分の言葉で語っているうちに意見を言う人や質問する人が現れる。演説を終えた後、そういう人の元に足を運び、話をする。このやりとりの中から人々の本音を知ることができるのです。


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