海堀周造の名言 一覧

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海堀周造のプロフィール

海堀周造、かいほり・しゅうぞう。日本の経営者。横河電機社長。神奈川県出身。慶應義塾大学工学部計測工学科修士課程修了後、横河電機に入社。営業統括本部エンジニアリング部長、伝送器事業部部長、営業統括本部営業技術本部長、サービス事業部長、横河電機米国法人社長、本社執行役員IA事業部長、常務執行役員、取締役常務執行役員などを経て社長に就任。

業績だけがすべてではありませんが、株主を含めたステークホルダーの目を常に意識することで、甘えを排除した経営ができると思っています。


制御システムは一度納入すると、その後のメンテナンス需要も発生するなど、長期にわたり取引が続きます。また海外でも、当社の製品が会社のインフラの一部として利用されることが増えています。これまで以上に、社員一人一人が現地の信頼を得るよう努力しなければなりません。


海外で「YOKOKAWA」の認知度は低く、サイレント・プレーヤーとも言われていました。そこでマーケティング・キャンペーンを展開し、頼れる企業であることをアピールしました。
【覚書き|米国法人の立て直しを行ったときを振り返っての発言。横河電機は現在では売上高の半分以上を海外で稼いでいる】


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