浅香衣世の名言 一覧

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浅香衣世のプロフィール

浅香衣世、あさか・きぬよ。日本の経営者、マーケッター、食アドバイザー。東京出身。青山学院大学卒業後、結婚のため渡米。太陽神戸銀行、会計会社大手アーサーアンダーセン(シカゴ)、ヘレンカーチス(シカゴ)等に勤務。アーサーアンダーセン在籍中にシカゴ大学でMBAを取得。帰国後、日本コカ・コーラ、パラマウント・ホームエンタテインメント・ジャパン、日本ランズエンドなどでマーケティング担当者として活躍。日本ランズエンドでは社長兼アジア地区新規ビジネス開発担当ディレクターを務めた。『日経ウーマン』ウーマン・オブ・ザ・イヤー・キャリア部門受賞。日本ランズエンド退社後、あさか倶楽部を設立し、食を軸に働く女性の健康をサポートしている。

社長が毎日、目いっぱい働いていないと、組織がダレてしまいます。常に緊張感、危機感を持って挑まないと、次の大きなステップは生まれないし、厳しい競争の中で生き残ることは難しい。ですから社員にも、そのような意識で切磋琢磨してもらうように、日ごろから激励することも忘れないようにしています。


もともと人は怠け者です。ある程度満足できる生活を送っていると、自然とアウトプットが少なくなるそうですから、いつもハングリーな気持ちを忘れないようにしています。


誰でも自分のところの商品は素晴らしいと説明しますが、あまり語りすぎても押しつげがましい伝道師のようで、聞く耳を持っていただけません。市場における商品の強みは何なのか、会社における私の強みは何なのかと、必然的に考えるようになりました。


1人の顧客に1000回買ってもらえるような商品とサービスの提供が要となっています。


コカ・コーラでは比較的認知の低いブランドを担当していたので、いかに自分の部署に広告費を回してもらうかという苦労を味わいました。大きな組織の中での立ち振る舞いはどうあるべきか、どのようにすれば組織の中で自分の話を聞いてもらえるかを学びました。


お客様に還元するために、今後も企業努力を続けるのはもちろんですが、これからは、サービスが売りになる時代です。当社らしい独創的な付加価値をつけて、どこまで商品化していけるか、とことん追求していきたいです。


より個人を理解して適切なケアを施すことで、お客様と確固としたリレーション(信頼)を築いていく。それが、いま時代が求めるダイレクト・マーケティングだと考えています。マーケッターとしても非常にやりがいを感じています。


瞬発力とは、その場その場の決断力でもあり、モチベーションの持ち上げ方です。それがないと、ものごとは前に進みません。


会社からは評価していただいていましたが、自分の貢献度が見えなかったんです。リサーチの仕事からステップアップして、自分もお金を稼ぐラインの仕事に就きたいと思いました。
【覚書き|シカゴの会計事務所を退社し、ヘレンカーチスに転職した理由について語った言葉】


社長になってから、ダイレクト・マーケティングについて、どのように深堀りしていくか、正直、戸惑ったんです。100人お客様がいたら、百様の通販があるはずで、同じカタログを作成して、同じキャンペーンを行っていいのかと、疑問がわきました。


日本の場合、細やかなディティールやサイズをフォローできないと、市場で生き残っていくのは難しい。米国の通販会社だから、すべてアメリカン・サイズだと思われている方も少なくありませんが、80%以上の商品は、日本人仕様のサイジングになっています。


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