浅野忠信の名言 一覧

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浅野忠信のプロフィール

浅野忠信、あさの・ただのぶ。日本の俳優。神奈川県出身。父がタレントのマネージャーを始めたことをきっかけに、10代半ばで『3年B組金八先生III』でテレビドラマデビュー。その後、『バタアシ金魚』で映画俳優としてデビュー。国内外の映画に多数出演。主な受賞に日本アカデミー賞話題賞、ヨコハマ映画祭主演男優賞、報知映画賞助演男優賞、毎日映画コンクール男優主演賞、ヴェネツィア国際映画祭コントロコレンテ部門主演男優賞、日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞など。

わがままであることがどれだけ重要かということに、改めて気づかされました。監督(木村大作監督)がわがままであったからこそ、自分の足を使って歩いて、撮影することがどんなに意味のあることかも教えてもらうことができたし、雨だろうが嵐が来ようが撮影する。その「画」がどれだけ力を持っているのかということも教わりました。
【覚書き|映画『劔岳 点の記』の主役を演じたことを振り返っての発言】


自分が「やりたい!」と思っていることに対しての貪欲さや、「やりたい!」という意志を持ち続けることが、どれだけ大切かということです。たとえ他者から、「できてないじゃん」って言われたとしても、無言でもいいから、強い意志を持ち続けることが重要ではないでしょうか。


つらい道と楽な道がある場合、やはりつらいほうを選んだ方が、よっぽど面白いものができるということを学んだのは、とても大きいですね。
【覚書き|映画『劔岳 点の記』の主役を演じたことを振り返っての発言】


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