浅野ヨシオの名言 一覧

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浅野ヨシオのプロフィール

浅野ヨシオ、あさの・よしお。日本のビジネスコーチ。浅野塾塾長。大学卒業後、不動産会社に就職するも挫折、離婚を経験したのち、現在の奥さんと出会う。婚活時の経験からメール術を会得し新書『たった1通で人を動かすメールの仕掛け』を出版。同書がアマゾン年間販売ランキング新書部門2位を獲得するベストセラーとなる。現在はメール術、セルフブランディングなどを幅広い層の人々に教えている。

会話はアドリブで構いませんが、メールの文章は脚本に書かれた台詞でなければいけません。相手を動かすという意図をもって練り上げるのです。


断るときに本当の理由を伝えずに方便を使う人がいますけど、僕みたいなタイプがそれをやると、すぐバレてしまいます。傷つけたくないからといって事実を曲げて伝えると、事実がわかったときに余計相手を傷つけてしまいます。だから、たとえ嫌がられる理由であっても、事実を伝えた方がいいでしょう。もし悪影響が出そうなら、そのことへのケアを考えるべきです。


相手の依頼を断るメールは、自分を取り巻く環境などを、できるだけ情緒的に書くことが重要です。人はエピソードにしか感動しないと言いますが、情緒的にエピソードを連ねることで、断らざるを得ない自分に共感してもらうのです。


頭で結論を書きましょう。メールを読む方は結論を早く知りたいのです。そこに余計なことが書かれていると、わざとらしく姑息な感じがするものです。最後に「断る」という思い事実を突きつけられれば、気持ちはさらに下向きになります。今後の関係もギクシャクしてしまうでしょう。そうではなく、メールの最後では気持ちを上向きにさせて終わりたいのです。


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