津谷祐司の名言 一覧

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津谷祐司のプロフィール

津谷祐司、つたに・ゆうじ。日本の起業家。モバイルコンテンツのボルテージ社長。東京大学工学部都市工学科卒業後、大手広告代理店の博報堂に入社。同社を休職し、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)映画学部大学院監督コースに私費で留学。帰国後、博報堂に復職したのちボルテージを創業。

1年間に約100本の映画やDVDを見て、書籍や雑誌なども読んで、インプットに努めています。こうして生まれたアイデアはすぐに書き留め、シナリオ執筆というアウトプットにつなげています。


経営者、プロデューサーとして組織の構築などが重要な役割となったいまでも、私はコンテンツの創作活動を続けています。


現代に生きる私たちの幸せは、(家族愛を含めた)恋愛と戦いに集約される。この結論に到達したのは、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)映画学部で脚本制作に格闘していたときでした。恋愛と戦いは生きる活力ともいえます。これからも、ビジネスでは挑戦し続け、同時にプライベートの時間を大切にしていきたいと思います。


細かいセグメント分けはモバイルと相性がいいという利点もあります。モバイルは自分だけが使うプライベートなメディアです。パソコンと違い他人が使う危険性がないから、部屋に1人でベッドに横になりつつ、誰にも相談できない悩みの答えをモバイルで探すことができる。悩みは年代によって大きく異なるので、セグメント分けされたサイトでないと答えが見つかりません。自然に、きちんとセグメント分けされたサイトに人は集まります。モバイルコンテンツは悩み解消のためにあるというのが、当社の考えです。


社内で企画の発表会をしています。毎週、制作・広告・管理セクション・マネージャーの4つのチームに分かれ、A4の紙1枚に自分の改善案を言き、発表するのです。1ヵ月に約400枚の改善・企画案が出ます。いい案には5万円の賞金が出ます。サイトの退会率を低くする手法なども出て効果を上げてくれました。


コンテンツにはこだわっていますよ。ほとんどが自社製作です。他社の場合、テレビやマンガで人気となった作品をモバイルに転用することが多い。ヒットの確率が高いからでしょう。しかし、自分たちで作らないとコンテンツの深みは出ないと思うのです。


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