波瑠の名言 一覧

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波瑠のプロフィール

波瑠、はる。日本の女優。東京出身。14歳で女優デビュー。ファッション誌のモデル、ドラマ、映画などで活躍。

気持ちが沈んだときは寝ます。今日はダメだったかもしれないけど、明日は頑張るうって。


食らいつけるものには、食らいつこうと思って何度落ちてもオーディションを受け続けました。


毎日気持ち良く仕事するためには、ある程度、割り切るというか、折り合いをつけていくことも必要。


それはそういうものだからと、受け流すのは簡単です。でも、疑問を持ち、立ち止まるという作業をしないのはもったいないと思います。「なんで? 私はこう思う」って、考え抜いた末に出した答えを持つ人が社会を変えていくように、女優もまた、立ち止まって出した答えが、自分自身の表現を豊かにし、人間の幅を広げていくのだと信じています。


スタッフの方々からは、「あそこ良かったよ」と言ってもらえるのですが、自分の仕事に対して、視聴者からのリアルな反応が返ってこないと、このままで本当にいいのかなと迷ってしまいます。


放送が始まる何ヵ月も前から撮影が始まります。その間、視聴者からの反応はありません。ひたすら自分の芝居をモニターで確認し、反省するだけです。


仕事を始めた当初は、演技ができなくても、許されていた部分がありました。でも、数年たつと、「まだそれしかできないの?」という場面に直面することが何度か出てきました。現場は流れていくもので、立ち止まれません。たとえ私の演技に不満があったとしても時間に追われて渋々OKを出さざるを得ないことも。そのときの監督の顔や、現場の雰囲気にすごく申し訳ないと思うと同時に、悔しくて悔しくて。もう二度とこんな思いを味わいたくない。できなくてもいいから、自分の100%を出そう。そう思えたのは19歳の頃でした。


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