波戸内啓介の名言 一覧

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波戸内啓介のプロフィール

波戸内啓介、はとうち・けいすけ。日本の経営者。エグゼクティブ人材紹介サービスのリクルートエグゼクティブエージェント社長。筑波大学体育専門学群卒業後、リクルートに入社。営業部門、企画部門などの責任者を務めたのち、リクルート関西支社長、リクルートHRマーケティング関西社長、メディア・シェイカーズ社長などを経て、リクルートエグゼクティブエージェント社長に就任。

いくら良い種を蒔いても土壌が合わなければ、きれいな花は咲きません。


複数の選択肢があれば人生の多様化にもつながります。


意志のある経営者は、組織を変え、新しい価値を創造します。


私たちが重視しているのが入念なコンサルティングです。お客様が新たなリーダーを求めているのは何のためなのか、それが事業にどのようなインパクトを与えるのか、しっかりと理解したうえで、成果につながる提案を行います。


スピードが求められる時代に、わずかの期間で、企業・組織を大きく変革させる方法があります。それは、外部から強力な経営者を招くことです。


40代後半~50代の転職市場がもっと流動化してほしいと願っています。大手企業の優秀な人がチャンスに恵まれないのであれば、中堅・中小で経営に携わった方がいい。


単に仕事やポジションをマッチングするのが私たちの役目ではなく、その方の人生に責任を持つという強い使命感でやっています。


私どもが重視するのはその方の価値観です。レジュメに輝かしい実績が並んでいても、仕事や人生における軸が何なのかを、何度もインタビューを重ねて見極めていきます。


必要とされるのはクライアントが求めるのは分野に関係なく、自ら動いて切り開いていける人ですね。そういった人は転職しても成功します。逆に大手企業から中堅・中小に移った人で、「前の会社ではこういうやり方だった」と固執するような人はうまくいきません。


以前は外資系の日本法人のトップなどに限られていましたが、最近は日本の超大手企業で、取締役や執行役員、部長クラスなどのエグゼクティブ層を社外から登用するケースがかなり増えてきました。日本企業でこうしたヘッドハンティングは当たり前になっており、もはやアレルギー反応はありません。


できる限りクライアント企業のトップにお会いして話を聞き、求める人材像を絞り込んでいきます。そして候補者を探してアプローチをするわけですが、そういう人に限って転職を考えていない人が多いんです。ですから、まさに口説くという感じです。


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