河田正也の名言 一覧

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河田正也のプロフィール

河田正也、かわた・まさや。日本の経営者。「日清紡ホールディングス」社長。山口県出身。一橋大学経済学部卒業後、日清紡に入社。人事本部人事部長、人事本部労政部長、執行役員、経理本部副本部長、事業支援センター副センター長、日清紡ブレーキ社長、日清紡HD取締役常務執行役員、日清紡ケミカル社長、日清紡HD取締役専務執行役員、日清紡メカトロニクス社長などを経て日清紡HD社長に就任。

手掛ける以上は非常にとがった強みを追求していきたい。成長事業だから続けるという消極的な姿勢だけでは、すぐに縮小してしまう。


後付けでもいい。手持ちの経営資源を最大限に活用することが、生き残る道だと思う。


繊維事業の比率が大きく落ちたため、一時、社内で日清紡の社名を変えようという議論があった。だが、海外だけでなく、日本でも「紡」を紡績の意味だと分かる人は少ない。むしろ歴史を踏まえた上で、新たな意味を持たせたいと考えている。


「人は本物。仕事は借り物」という言葉が社内に伝わっている。紡績の全盛期であっても、良い状態が永続するとは考えていなかった。当時、多様な企業に出資したのも危機感があったからだろう。


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