河村浩明の名言 一覧

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河村浩明のプロフィール

河村浩明、かわむら・ひろあき。日本の経営者。「サン・マイクロシステムズ」「シマンテック」「ドロップボックス」日本法人社長。福岡県出身。東京大学工学部物理工学科卒業後、日製産業(のちの日立ハイテクノロジーズ)、EMCジャパン、日本オラクルインフォメーションシステムズ(執行役員)、日本オラクル(常務執行役員)、サン・マイクロシステムズ(社長)などを経てシマンテックに入社。日本法人社長、米国本社副社長を兼任した。

私は事業の立て直しを専門にやってきました。低迷する事業に共通して言えることはリーダーシップが欠如していることです。


社員と対話しながら、各社の問題点を改善し、はつらつと仕事ができる環境を作ってきました。こうした環境さえ用意すれば業績は改善します。


鳴かす飛ばずと言われていた社員も、機会を与えれば良い仕事をしてくれます。


持続的に成長できる組織になれば、数字はおのずとついてくる。


自分で考えて決めたことは、必ず実行し継続する。それが私のポリシーです。


自分は不器用なので、あれこれ手を出すこともできません。だからこそ、これと決めたことを、愚直にやり続けています。


朝早くから仕事を始めると、主体的に動けるようになります。人から指示を受けて仕事をする前に、自ら考えて、働きかけるようになる。その方が効率もいいですし、精神的にもやる気が出ます。


私は社員にも「仕事で何か迷うことがあったら、それを家族や友人に話して誇りにできるかどうかを判断基準にしなさい」と話しています。そうすることで、正しい意思決定ができるようになり、ひいては、心身も健全になっていくのではないでしょうか。


やる気と誇りを持って仕事をすることは、心身の健康にも大きく影響すると思います。私がこうして元気でいるのも、「進化するネット社会に自信と安心を提供する」というシマンテックのミッションの下、自分の仕事が世のため人のためになるという気持ちを、強く持てているからでしょう。


朝型の生活習慣は、25歳で初めて米国駐在になった時からです。それまでは、午前8時50分の始業時間にいつもギリギリで出社していました。時々あった8時20分からの会議も、嫌で仕方がありませんでした。ところが、米国では6時を過ぎた頃から、通勤の車でハイウェーが渋滞しているのにまず驚きました。また、仕事ができると思える人ほど、朝早くから活動していることが多く、自分も6時30分に出社するようになりました。


日曜朝のジョギング中は、1週間の中でも最もいいアイデアが浮かびます。


日曜朝のジョギングは30歳から続けています。学生時代は10年間、体育会系の運動部に所属。社会人になってからもサッカーを続けていましたが、だんだん走れなくなってきたことがきっかけで始めました。以来、毎週日曜日には、雨の日も欠かさずに走っています。距離は6.5kmほど。スマートフォンのアプリを利用して、タイムも記録しています。以前は10km以上走っていたこともありますが、今は無理のないペースで落ち着きました。また、ジョギングとともに、腕立て伏せ170回、腹筋運動150回も続けています。


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