河合栄治郎の名言 一覧

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河合栄治郎のプロフィール

河合栄治郎、かわい・えいじろう。第二次大戦前に活躍した日本の社会思想家、経済学者、自由主義知識人。東京帝国大学法学部を首席で卒業後、農商務省に入省。5年同省で仕事をしたのち退官し、東京帝国大学助教授となる。人々の人格を引き上げることによって資本主義を正しく運営する第三期自由主義を提唱。第二次大戦戦前に軍部批判を行ったため起訴され有罪判決を受けた

人は過去の中に現在を眺める。私の現在が変わるとき、私の過去がまた変わらないとは、誰が保証し得るだろうか。


職業にあるものは多かれ少なかれ、分業の害悪をなめねばならない。彼は一生を通じて細かに切り刻まれた仕事に没頭して、一部分人としてしか成長し得ない危険に瀕する。


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