池谷敏郎の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

池谷敏郎のプロフィール

池谷敏郎、いけたに・としろう。日本の医師、医学博士。東京医科大学医学部卒業。同大学病院勤務を経て池谷医院内科・循環器科勤務。その後、医療法人社団池谷医院院長兼理事長を務めた。著書に『長生きしたければ知っておきたい 健康常識○と×』『そんなにガマンしなくても健康診断A判定は取り戻せる!』『医者に行くべきかどうかがわかる本』ほか。

実は私自身も30代の頃はメタボ体型で疲れやすい体質でしたが、その後食事の改善によって減量に成功、現在は多忙でも疲れない身体になりました。その経験を通して知ったのは、「三食しっかりバランスの取れた食事を」などといったいわゆる「教科書どおり」のノウハウを実行するのは難しいということ。理想を追いすぎると、ストレスが溜まって投げ出したくなるものです。無理なく続けられる方法を取るのが一番です。


現代人は、普通にしていても食べすぎ状態に陥りがちです。結果、メタボリックシンドロームや、そこから発生する生活習慣病のリスクも高まっています。対して、腹八分の食習慣と適度な運動でスリムな体型を維持している人は疲れにくく、病気のリスクも少なく過ごせます。つまり、疲れない身体作りは「メタボ対策」と同じ方法で実現できるのです。


どんな食習慣が身体に疲れをもたらすのか。その答えは、ズバリ「食べすぎ」です。食べすぎると、無駄な脂肪がついて身体を動かしづらくなります。肥満と運動不足は睡眠の質の低下も招き、日中の眠気や倦怠感の原因となります。また、肝臓に脂肪が沈着した「脂肪肝」の状態は、代謝や解毒作用に悪影響を及ぼし、倦怠感や疲労感を招く危険性もあります。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ