池田輝彦の名言 一覧

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池田輝彦のプロフィール

池田輝彦、いけだ・てるひこ。日本の経営者。みずほ信託銀行社長・会長、信託協会会長。栃木県出身。東北大学法学部卒業後、富士銀行(のちのみずほコーポレート銀行)に入行。広報部長、新宿都心営業部長、新宿新都心支店長、取締役支店部長、常務、専務、みずほコーポレート銀行副頭取、みずほ信託銀行顧問などを経てみずほ信託銀行社長に就任。そのほか、信託協会会長なども務めた経営者。

お客様との会話で出る「こんなことはできないか」というアイデアも疎かにできません。そこから業界に先駆けるプロダクトが生まれる可能性もあります。新しいものは現場から生まれるものです。


一過性の特殊要因もあり、経費は増大しています。ただし、戦略に対する投資も行わないといけません。必要なシステム投資や人員増は積極的に行っています。


遺言書の管理、執行や、遺産整理を行う信託銀行のサービスについて、「遺言信託は家族への愛です」とご説明しています。死後に争いが起きないように生前から財産をきちんと管理・運用してそのときに備える。それは残された家族への思いやりです。それがお客様に理解されて遺言信託は成長しました。


みずほフィナンシャル・グループを利用されているお客様に、我々みずほ信託銀行の信託機能をいかに使っていただくかが、次の大きなテーマでしょう。しかし、同じ「みずほ」でも、他の信託銀行や外資系の運用会社に比べて機能が劣れば、お客様は我々を使わないでしょう。重要なのは会社の名前ではなく、お客様のニーズを的確にとらえたソリューションを提供することです。


フィービジネス(顧客にサービスを提供し手数料をもらうビジネス)はプロフェッショナルの業務です。お客様は資産運用、資産管理、年金、相続、不動産など各分野の専門家の仕事に対して手数料を支払います。当社は3000人を越える専門資格者達を有するプロフェッショナル集団を形成しています。


信託銀行は財産管理業だと考えています。現在信託銀行の本来業務である財産管理部門に力を入れ、経営資源を重点的に分配しています。


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