池上秀徳の名言 一覧

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池上秀徳のプロフィール

池上秀徳、いけがみ・ひでのり。日本の経営者。公文式の「公文教育研究会」社長。千葉県出身。東京大学文学部卒業後、公文数学研究センター(のちの公文教育研究会)に入社。教材開発部長、取締役、常務などを経て社長に就任。

「KUMON」には創始者の理念、価値観や、教室で公文式を実践している指導者の知恵があります。こうした「不易」や先達の知恵を、公文公を知らない次世代の社員、指導者に対しても継承していかなくてはなりません。この不易の軸を守り、発展させ、次代の経営につなげていきたいと思っております。


グローバル人材育成が話題ですが、語学力だけではなく「主体性積極性、チャレンジ精神」「異文化に対する理解」が重要だと思っています。


公文公(くもん・とおる。創始者)は常々指導者や社員に「未完成であることを自覚せよ」と語り、「これでいい」という思い込みで進歩を止めることを嫌っていました。


外国人向け日本語教育の事業部が発足し、教材作りを任せられました。一から日本語教材を作るために既存の教科書を研究し、外部専門家の意見を参考に作り上げた自信作のサンプルを創始者の公文公(くもん・とおる)に見せると、「これを作るのに指導者や生徒にどれだけ話を聞きましたか?」と厳しく指摘を受け、叱られました。実際に学習する生徒や指導者から話を間いていないことを見抜かれたわけです。


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