江戸英雄の名言 一覧

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江戸英雄のプロフィール

江戸英雄、えどひでお。三井不動産の復興に励んだ人物。同社取締役・相談役。戦後屈指の不動産ディベロッパーとして名高く、東京ディズニーランドや筑波研究学園都市の開発に力を発揮した。瑞宝章受章者

運に恵まれるには、努力が必要である。


経営者は人間として部下と対峙できるか。その時、自分を支えるのは公私のけじめをはっきりさせた身辺の清潔さである。


企業経営の基本は、人の心を大切にすることである。肩書や財産などを基準に相手を判断するのではなく、相手の人間そのものを見極めて対応することが重要になる。【覚書き|上記は三越事件直後に事件についてコメントしたもの。三越事件は当時の三越社長岡田茂が行った汚職・背任事件。企業を私物化し、愛人とともに19億円以上の特別背任を行った。】


戦後の道義が地に堕ちた時代、会社に大きな事件があった。その中にあって私は敢然として私の正しいと信ずる考えを主張した。その際、好ましからざる第三者が介入してきて、私の主張を曲げなければこの世から消してしまうと言ってきた。戦後の混乱の時代でなければ考えられぬことです。私は敢然と戦い抜きました。


社会に出て60年になります。その間日本は史上かつてなかった戦争に完敗して全国土が占領されてしまうような大事件にあった。日本はその後のどん底状態から立ち上がって今日の姿になりました。数千年四つの島に生きてきた優秀な単一民族である日本人特有の勤勉と努力の成果である。その間私生活の上にもさまざまな変遷があった。戦後苦難の時代を定期収入とて別に持たない中で、家族皆が必死になって生き抜いてきた。


経営者としての肩書きを取り去ったあとの人間の中身を、部下の社員の目にさらしたとき、恥ないだけの自信があるかどうか。


人脈が広いなどと言われますが、もともと人と人の触れ合いを大切にすることを人生の一つの指針としてきましたし、人の相談にはできるだけのことをするよう心がけてきました。それでいつしか人脈が広がったんでしょう。日常の人の世話が仕事に生きてくる(江戸英雄、えど・ひでお、三井不動産会長、戦後屈指の都市開発者、筑波研究学園都市の開設に尽力、世話好きな人物として愛された)


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