永松茂久の名言 一覧

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永松茂久のプロフィール

永松茂久、ながまつ・しげひさ。日本の経営者。「人材育成JAPAN」社長。大分県出身。明治学院大学卒業。飲食店経営、執筆、人財育成セミナー、出版スタジオ、イベント主催、映像編集、経営コンサルティングなど幅広く活躍。著書に『感動の条件』。

「自分は人のためにどんな貢献ができるか」と考えるようになると、いろいろなことが変わる。


目指すは多店舗化ではなく、スタッフも楽しいし、お客さんにも心から楽しんでいただける店。


誰かのためを第一に考える「フォー・ユー」精神に切り替えたら、いろいろなことがうまくいくようになりました。


今でも借り入れは基本的にしていません。借り入れをしたら、きっと何店舗でも増やせたと思いますが、自己資本で回すことにこだわってきたのです。だから店舗数は5店舗と少ないけれど、ありがたいことに15年間商売をやってきて、一度も売り上げで前年割れしたことがありません。大型店の中に店を出させてもらうというインショップもやらないと決め、小さくとも自分の力で立つ、という独立独歩の信念でやってきています。


僕のところに相談に来る方の中にも、「出資を募ってやりたい」という人がいますが、僕は「自己資金で小さく始めたほうがいい」とアドバイスしています。そのほうが独立独歩の姿勢でやっていけますから。


最初のたこ焼き屋は完全に自力です。3坪の小さな店からスタートしました。親父がよく、「男なら、リヤカーを引いてでも大将であれ」と言っていたので、独立するからには、誰かの援助を受けてやるのではなく、自分が大将なんだ、という気持ちでやりたかったんです。


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