水野哲也(経営者)の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

水野哲也(経営者)のプロフィール

水野哲也、みずの・てつや。日本の経営者。「ジャパン・エクスプレス・チャイナ」社長。福井県出身。産業能率短期大学卒業後、ソフトウェア開発会社を設立。その後、ジャパン・エクスプレス・チャイナを設立。

人や物が行き来をし、国と国を繋ぐ。つまり、貿易業は世界平和のための活動だと思っています。


戦争が起きるのは人や物や情報の交流が不足しているから。


誰が偉いということではなく、社員が主人公となり、みんなが一丸となって生き生きと働ける環境を作りたい。


大学に行った友人らに負けてたまるかという一心で勉強に明け暮れました。学校を卒業する頃、取得したいくつもの資格を眺めて「ああ、頑張ったな」と感慨にふけったものです。


日本も昔は、地域ごとに藩があり、お互いに争っていましたが、今は、争いがありません。それは交流を通じて国としての一体感が生まれたからであると思います。他国の人との交流関係が貿易を通じて広がったならば、地球人としての仲間意識を持ち、世界中から戦争がなくなる日がくるはずです。


最初から質を求める、収支を高める経営方法もあり、そちらのほうがリスクは少ないかもしれません。ただ、当社はまだまだ発展途上の会社であり、その考えは現段階では馴染みません。質を求めるためにも、まずは仲間を集め、ワークグループをするなどしていろいろなアイディアを出し合い、私の知識・経験を全員に教えて、人材を社内で育て安定した地盤を築く必要があると考えています。


日本の優良な中小企業の商品を発掘して海外に輸出し、その結果、日本の地方経済の活性化に貢献できれば、日本人としてそれほど嬉しいことはありません。


貿易とは人、物、金、情報、これらが国境を越えて動くことを意味します。その貿易のすべてに精通しているエキスパートが日本にどれだけいるでしょうか。商品を海外で売るためには貿易法務をはじめ、厄介な手続きやトラブルが発生するものです。中小企業、特に地方のお客様からは貿易事業に関するすべての相談に対応できる当社のワンストップサービスが非常に喜ばれています。


20歳で起業した当初は理念なんてありませんでしたが、今の会社は理念の塊みたいなものです。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ