水谷弘隆の名言 一覧

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水谷弘隆のプロフィール

水谷弘隆、みずたに・ひろたか。岐阜出身。北海道大学卒業後、旭化成に入社。住宅事業部門で資材調達業務に携わる。30代初めに勉強に取り組みはじめ、TOEIC920点、中小企業診断士一発合格、英国University of SouthamptonでMBA取得などを達成。その後、大手外資系医療機器会社へ転職。また、自身の勉強法をビジネスマンに対して教えている。著書に『33歳からの勉強のルール』『今からでも余裕で間に合う30歳からの英語マル得勉強法』ほか。

語学の教材を使いこなすポイントは、「少数の音源を繰り返して聴く」「日本語訳は一切見ない」「英語の文字情報は最後の段階で使う」の3つです。半年程度続けると、いままで聴き取れなかった英語のニュースやドラマがわかるようになってきました。リスニングで身についた語彙力は、読み書きの力に結びつきます。聴く力がつけば、相乗効果で話す力も向上するでしょう。


英語を聴くトレーニングは、たいていの人が学校英語で欠落している部分です。自分も圧倒的に弱かったので、最初に強化しました。


ビジネスパーソンとして生き残っていくには、日本に閉じこもっていてはダメだと思ったのです。そこで、英語コンプレックスを早めに解消しておこうと考えました。
【覚書き|30代になってから英語を本格的に取り組み始めたことについて語った言葉】


矛盾するような言い方ですが、英会話スクールに行くといきなり外国人と話さなくてはならないでしょう。最初はやっぱり躊躇すると思うんです。それで通うのが面倒になってしまうくらいなら、独力で実力をつけた方がいい。少しでも進歩が実感できるようになってきます。すると、最初は外国人と話すことに戸惑いを覚えていた人でも、学んだ英語をどう使うかを考えるようになるんです。それが学習する楽しさにつながっていくと思います。


英語に限らず、どんな勉強でも成功するかどうかはモチベーション維持がカギです。TOEICはスコアによって現在の英語力や目標までどの程度不足しているかが明確にわかります。年8回と受験機会も多いので、いいリズムを保ちながら勉強が続けられます。


英語力がついたことで職業の選択肢も広がり、人生の自由度が高まりました。


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